「ハイキューBLOG」管理人ナキの排球的プロフィール

はじめまして。

このサイトの管理人・ナキと申します。

以下、「私とハイキュー」的な自己紹介です!

バレーボールとの出会い

「体育会系には見えない。むしろ木陰で一人読書してそう。」と言われる私ですが、小学校のクラブも中学・高校の部活動も大学のサークルも、すべて運動系です。

小学校の「ボール運動クラブ」で仲の良かった友だちが6年の終わりにバレーにハマり、昼休みは毎日パス練習に付き合わされました。
(クラブではドッヂボールばかりでバレーはほとんどやっていなかった。)

<とんでもなく厳しい中学女子バレー部>

同じ公立中学に進み、彼女の勢いに押されるがまま女子バレー部に入部。
これがとんでもなく厳しかった!!

監督の手が出るのなんて日常茶飯事、今ならすぐ問題になっていると思う。

毎日2.5キロのコースを走ってから部活開始(雨の日は死の階段ダッシュ)。
その後はハードな筋トレと、ボールに触るまでがえらいしんどかった…。

練習時間も長いうえ、土日も休みなし。

当然のように上下関係も厳しく、正直やめたくてしょうがなかったです。

ちなみにポジションはセッター。
3年の春に骨折したので、最後の大会ではピンチサーバーからのレシーバーでした。

体力と気力の限界までしごかれた日々で、はっきり言って楽しい記憶は一切なし!
チームメイトと仲良かったのだけが唯一の救いです。

<高校では想定外の男バレマネに>

高校は公立の進学校で、男子が7割近く。
必然的に女子運動部は少なく、女子バレー部自体が存在しませんでした。

だが問題ない、二度とバレーなんてやりたくないもんね。

と思っていたのに!

友だちの友だちである男子バレー部員が、毎日のように勧誘にやってくる。

「元バレー部だよね?男バレのマネージャーになってくれない!?」
―いやだ。ほか当たって。
「もういないんだ!」
―知らないよ!
「お願い!3年生が引退してからでいいから!!」
―絶対いや!!

という攻防を繰り返し、案外お人好しな私が根負けすることに…。

6月にはみんなとお揃いのジャージを着て、毎日体育館で汗を流しておりましたとさ。

…え、汗?マネなのに?

と思れる方も多いことでしょう。

しかし我が校では女マネも球拾いや球出しを行うのが伝統のようで、走り回る走り回る。

結局むっさい部活で青春を棒に振った(?)のでした。

その後の大学では正規の部活ではなくサークルでバレーを楽しむ程度ですが、テレビでバレーの試合があると録画して見ちゃいます。

Vリーグの試合は会場まで足を運ぶことも。

でも正直、春高や大学バレーへの興味はすっかり失ってしまいました。

ハイキュー!!』との出会い

そんな私が漫画『ハイキュー!!』を読み始めたのは2017年のお正月。

…遅いですよね?

そういう漫画があるのは知っていたけど、青春の日々も遠くなりにけり。

ノスタルジー覚えちゃったりしたらイヤだし、パッと見、絵も好みじゃないような(すみません)…。

それで手を出さずにいたのですが、足をケガしてとある世界を引退し、ずーんと落ち込んだままの私に友人がまとめて貸してくれたんです。

「アンタ、絶対好きだよこの漫画。しかも読んだら立ち直る。」

え~そう決めつけられると好きになれなかった時に困る~
などと返事した私の負けでした。

良すぎる。

好きすぎる。

涙が止まらない。

巻が進むほどに熱い。

しかも!

8月19日がハイキュー!!の日?

それ、私の誕生日なんですけど!!

おまけに烏野高校があるのは宮城県!?

私は仙台に10年住んでいたので、キャラクターの名字に使われる東北各地の地名や学校名がとっても身近に感じるー!

(「いずい」の意味も知ってるよー!!)

というわけで勝手に運命まで感じ、すっかり『ハイキュー!!』の虜になってしまった私。

熱しにくく冷めにくい性格ゆえ、読んでいて色んな思いがあふれてくるのです。

それをこぼす先が欲しくて(というか必要で)、このブログを作ってしまいました。

漫画『ハイキュー!!』のことはもちろん、Vリーグを観に行ったりもするので観戦記、そして男バレマネの実態といった経験談なんかも綴っていきたいと思います。

皆さまとハイキュー愛をシェアできたら幸いです!

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