ネーションズリーグの運営が酷い!試合をぶち壊す不快な演出の数々

昨日8日はバレーボール・ネーションズリーグ男子の日本ラウンド初日。

大阪市中央体育館にイタリアvsポーランド戦と日本vsブルガリア戦を観に行って来ました!

試合内容について書きたいことは沢山あるのですが、その前にどうしても言いたいことがある。

それは試合運営のあまりのお粗末さ!

端的に言うと、演出の寒さとセンスの悪さです。

観たいのはスポーツであって余興ではない!

私は昨日、バレーボールというスポーツを観に行ったつもりだったんです。

それなのに、DJのがなり声と大音量の音楽がこれでもかというほど邪魔をしてくる

試合に宴会の余興をかぶせてくるのは止めてくれ!と心底思いました。

バレーボールのテレビ放映時は、以前からDJとかの煽りがお寒いなあ、真剣みが薄れるなあと感じていましたが、まだ耐えられたのは試合前後とセット間、タイムアウトなどにやっていたからです。

でもこのリーグの大阪ラウンド、試合中もDJがずっとがなっていてすっごい耳触りなんです。

試合見ていれば分かること、マイク使って喚く必要ありますか?

ものすごく煩いです。

しかも叫んでいる内容がまた何も知らない素人なみで。

「おーっと、タイミングが狂ってしまったけど何とか決まった~!」って…

違うわ!

敢えてタイミングを外して打ったからこそ決まったのが、なぜ特等席で見ていて分からない!?

そこは選手の技術を褒めるべきなのに、下手くそみたいに言うな!!

と、ストレス溜まる溜まる…。

選手の名前もよく間違えるし、状況把握もできていないし、それを声のでかさでごまかそうとがなり立てるし、本当に迷惑行為以外の何物でもないですよ。

音楽も常に大音量でかかっていて、その壊れたようなボリュームの大きさには辟易しました。

サーブ前の主審の笛さえほとんど聞こえません。

あの笛の音で会場の空気が締まるのに、ずっと洋楽がガンガン鳴ったままで、選手がサーブトスをする時も鳴りやみません。

最初は音響さんがミスったのかと思いましたが、トスしたボールにミートする瞬間に音楽を止めるので、それが演出だと分かった次第。

音楽が試合の雰囲気をぶち壊すし、単純に煩くて耳がおかしくなりそうでした。

バレーボールは、ボールを打つ音・床を蹴る音・選手同士の掛け声・審判の笛の音なども含めて成り立っています。

それが聞こえてこその試合です。

それを全部バカみたいな音でかき消すのは横暴ではないでしょうか?

バレーの試合を台無しにしているのは誰?

まあしかし、DJさんも音響さんもお仕事なのは分かります。

ではいったい誰が誰を満足させるために、あんな不快な騒音祭りをやらせているのでしょう?

スピーカー近くの席のお客さん、ずっと耳を塞いでいましたよ。

テレビ局でしょうか?

テレビ局ってセンスがズレている人多いですもんね。

テレビと言えば、公式ウォームアップ中に応援の練習を強要してくるんですけど、一緒にやらない人をテレビカメラで写して、巨大ビジョンで晒していたのには開いた口がふさがりませんでした。

DJが「やってない人、ビジョンに映しますからね~見てますからね~。」って、超気持ち悪いんですけど!

静かに試合を観たい人だっているでしょう?

いったい何様なんでしょうか?

顔を隠しているお客さんの横に回り込んで顔を映した時には、「下衆」の二文字がくっきり浮かびました。

このような演出の責任者、誰なんでしょう?

なぜ試合を観る邪魔をするのか、本気で訊いてみたい。

絶対スポーツに本気で取り組んだことない人だろうな…。

それか賢くない人。

それでたぶん「盛り上げるため」とか言い訳するんでしょうが、バレーの試合って普通に見ていれば会場がちゃんと一体になるんですよ。

それなのに、公害なみの騒音の中で試合を観ることの苦痛よ…。

本当に邪魔で仕方ありませんでした。

バレーを娯楽扱いしないでほしい

選手がやっているのはスポーツ。

バレー選手をアイドル扱いしている一部ミーハー客以外の人がわざわざ会場に足を運ぶのも、スポーツを見るため。

なのにあんな演出では、下手くそな余興でも無理やり見せつけられた気分です。

あまりにセンスの悪い運営に不快感と寒気が止まりませんでした。

(おまけに音楽の煩さで本当に頭が痛くなって薬飲んだ。)

スポーツの場にDJが必要とは全く思えないけど、どうしてもDJを使いたいなら、せめてVリーグみたいにセット間とか試合前後だけにしてほしいなあ。

だって迷惑。すごい迷惑ですもん。

いいプレーが出てもいい流れがきても、余韻を許さず大音量の音楽がぶった切る…。

客の迷惑を顧みないがなり声とわめき声…。

これ以上、バレーの試合をぶち壊すような演出はぜひやめていただきたい!

見たいのは一流バレー選手たちによる試合であって、宴会芸ではないのです。

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