第1回『ハイキュー!!』好きなキャラクターランキング(1~7巻)

中学・大学ではプレーヤー、高校では男バレマネだった管理人ナキです!

現在第31巻まで発売されている『ハイキュー!!』ですが、このブログではやっと7巻までの感想をまとめたところです。

その7巻では第1回『ハイキュー!!』キャラクター人気投票の結果が発表されています。

そこで今回は私的ランキングを勝手に発表したいと思います。

あくまで7巻の段階でのランキングなので、まだ白鳥沢や梟谷、稲荷崎などの面々は登場していません。

縁下山口のこともちゃんと描かれる前なので、まだ入れられない(律儀)のが残念です…!

実際の人気投票結果

私的ランキングの前に、実際の読者投票の結果はこちら。

ハイキュー!!(7) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ]では第50位まで発表されていますが、ここでは10位までをおさらいしておきます。

第10位 孤爪研磨

第9位 田中龍之介

第8位 月島蛍

第7位 東峰旭

第6位 黒尾鉄朗

第5位 及川徹

第4位 菅原孝支

第3位 西谷夕

第2位 日向翔陽

第1位 影山飛雄

主人公・日向より影山のほうが人気がある理由、何となく分かる気がする…。

彼らの所属する烏野高校から7人、音駒から2人、青葉城西から1人がトップ10入りしていましたね。

『ハイキュー!!』好きなキャラクターTOP10

では個人的に好きなキャラクターのトップ10を発表していきます!

第10位 花巻貴大(青葉城西3年・WS)

宮城の強豪・青葉城西のレフトで、背番号3。

彼の内面まで描かれたシーンはないのですが、青城とは7巻までで練習試合と公式試合の二度対戦しており、かなり好レシーブを連発しています。

私は守りの上手いクール&クレバーな選手が好きなのでランクインです。

第9位 二口賢治(伊達工業2年・WS)

鉄壁のブロックを誇る伊達工業のレフトで、背番号6(3年引退後は2)。

5巻表紙の後列真ん中にいます。

ちょっと生意気で軽いところがありますが、先輩のことちゃんと好きなのも尊敬してるのも伝わってくる。

強豪のエースでブロックも得意って、かなり高スペックですよね。

クセのない整った顔も好き。

第8位 澤村大地(烏野3年・WS)

烏野の主将で、背番号1。ポジションはライト。

守りの上手い選手が好きだし、いつでも正しい判断ができる人だから。

どっしりした安定感でチームに安心感を与えつつ、部活以外ではちゃんと男子高生なところも好き。

うちの1コ上の代のキャプテンを思い出します。

存在感より不在感が強いというか、いなくなって初めてその存在の有難味が身に染みるタイプだと思います。

第8位 菅原孝支(烏野3年・S)

烏野高校の副主将で、背番号は2。控えのセッターです。

最初の頃は優しく真面目な優等生色が強かったですが、ノリの良さや強めのツッコミ力を発揮するようになってますます良いキャラに。

技術や身体能力がずば抜けてなくてもいい選手になれる、チームに貢献できることを示してくれる存在。

洞察力があり、自ら考えて行動することができるところが何より好きです。

第6位 東峰旭(烏野3年・WS)

烏野のパワフルなレフトエースで、背番号は3。

意外なことに旭単独の表紙がなかったので、烏野3年トリオの7巻を。左にいるロン毛&ひげの彼です。

エースが「気は優しくて力持ち」っていいなと思うんです。

自分のことに関してはガラスのハートでも、仲間のためなら強気でいける。

そんなところがかっこいい。

余談ですがうちの代のエースは力持ちだけどちょっと傲慢で、何度か本気で注意したことがあるくらいなので、旭のようなエースならサポートしたくなるのにと思います。

第5位 茂庭要(伊達工業3年・S)

伊達工業で鉄壁の一角も担う主将で、背番号は2。5感後列左のクセ毛の彼です。

セッターとしての特徴は描かれていませんが、ブロックの上手いセッターってかっこいいと思う。

後輩に手を焼きながらもダメなことはちゃんと叱れる。

単なる”イイ人”なんじゃなく、人格者なところが好きです。

例えるならこの人が村長さんの村に住みたい、みたいな感じ…。

言葉遣いとかそこはかとなく漂うタヌキ感にきゅんときます。

第4位 及川徹(青葉城西3年・S)

青葉城西の主将で、背番号は1。

イケメンはどうでも良くて、負けず嫌いすぎて大人げないところが好き。

最強の白鳥沢ではなく、敢えて別のチームに行ってそこを倒そうとする意気に共感できる。

「負ける⇒悔しい⇒努力する」の積み重ねを一番感じさせる人だし、そこを周りは分かってるからこそ、ウザキャラをディスっても愛がある。

将来は絶対に全日本入りするだろうと思ってる。

信じてるよ、及川。

第3位 黒尾鉄朗(音駒3年・MB)

東京の強豪校・音駒の主将で、背番号は1。4巻表紙・左上のトサカヘアーの彼です。

高3にして胡散臭さを醸し出せる”食えない”策略家で、余裕のあるところがいい。

187cmの長身でミドルなのにレシーブが上手いところが好き。

飄々、しなやか、いい男。

彼にも全日本入りを切望する。

第2位 田中龍之介(烏野2年・WS)

烏野のレフトで、背番号は5。

自分と向き合う強さを持った人が好きだから。

強面でけんかっ早い一面もあるけれど、義理堅く面倒見が良くて、本当に良き後輩であり良き先輩であると思う。

漫画『ハイキュー!!』の助演男優賞は田中センパイだと思っています。

この人の誕生日を3月3日、ひな祭りに設定している作者のセンスも好きです。

第1位 岩泉一(青葉城西3年・WS)

青葉城西の副主将でレフトエース。背番号は4。

実際の投票結果では11位で、トップ10まであと一歩だった岩泉ですが、本質を見失わないところ、ブレないところがとにかくかっこいいのでぶっちぎりの1位です。

不動の意志を感じるし、人として信頼できる。

男前ってこういうこと、と思う。

179cmと高さには恵まれていませんが、身体能力は高くパワーもあるし、レシーブも上手い。

及川との信頼関係にはグッとくるものがありますね(本人は「あってたまるかそんなもの」とおっしゃってますが)。

まとめ

というわけで、私的好きなキャラクターの1位は岩泉でした!

5位以内は全く迷わなかったのですが、特に1位の岩泉は即決でした。

こうしてみると、選手としては守備が上手い人、人間としては鋼の意志やメンタルを持った人が好みなのがよく分かりますね。

一人一人の好きなところを挙げていくうちにますます愛着がわいてきた…

気付くと主人公コンビがランクインしていませんが、それだけ魅力的なキャラクターが沢山いるというのも『ハイキュー!!』のすごさだと思います!

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